ダンディなおじ様のようになりたい20代女子のブログ

「おしゃべり」は難しい

 
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ダンディパンダライオン
ダンディなおじ様に憧れる20代女子。職業ヨガインストラクター。大学時代はスポーツ科学を専攻。趣味は読書、アニメ鑑賞、クラシックミニ、機械式時計、甘いもの・美味しいご飯を食べること、モフモフの動物をモフること。誰もが生きやすい世の中になったらいいと思っている。

どーも、ダンディパンダライオンです!

ブログをはじめたことで、肩こりが悪化しました(笑)

薄く伸縮性のあるシップを

左右の僧帽筋上部線維と肩甲間部に自力で貼る方法を模索する毎日です。

運動学習の成果か、徐々にシワにならず貼れるようになってきました!(笑)

 

さて、今回のテーマは

『「おしゃべり」は難しい』です!

 

言葉をスラスラ話したり、会話をするって、すごい能力だと思います!

私は時間をかけて文章を書くことはできても

他人に向き合って話をしたり、会話をするのは苦手です。

 

 

私は、自分がこれまでどのように会話をしていたのか

まるでわからなくなった時期を経験したことがあります。

 

高校卒業後浪人生活を送っていた私は、

塾には通わず自宅や図書館で勉強していました。

 

約1年間、

スーパーのレジ打ちのバイトでのマニュアルに沿った言葉がけと

家族との最低限の会話以外

他人と話す機会がほとんどありませんでした。

 

その後晴れて大学に入学し

クラスメイトと仲良くなりたいと輪の中に入ってびっくり…

まるで会話についていけないことに気が付いたのです!

 

あれ?私、これまでどうやって会話してたっけ??

と、まるでわからなくなっていたのです。

 

このとき、私の頭の中はこんな状態でした…

Aさんがしゃべった「音声」を聞き、

ぜんぶひらがなでかかれたぶんしょうみたいでいみがよくわからないので

音声中の単語を漢字に直したり

その単語ってどういう意味だっけ?と思い返したりして、

ようやくAさんが言ったことを理解します。

 

私がAさんの話を理解した頃には

Aさんに対してBさんやCさんも意見を言い終え

それに対してAさんが…

と会話が2~3進んでおり、

何なら会話のテーマも次に移っていたりします。

 

私も何か反応して会話に混ざりたいけれど、

話に置いていかれている上に

ようやく理解した話に対して自分がどう思うのかさえ

わからなかったので何も言えません。

 

結局あいまいに笑ってその場を過ごすしかありませんでした。

 

 

人間の身体は、使わない機能はどんどん削ぎ落とします。

身体を動かさなければ筋肉は細くなります。

無駄なエネルギー消費はできるだけ控えたいのです。

 

頭も同じ。

使わない神経の回路はいらないでしょ?削っちゃえ!

となるわけです。

 

会話をするためには、たくさんの情報を処理する必要があります。

 

相手の表情や言葉から、話の内容とともに相手の感情や意図を汲み取り、

それに対し湧き起こった感情と自分の意見を踏まえ

言葉や表情、声のトーンなんかを上手く使い分け相手に伝える。

 

ここに更に

互いの立場やその場の状況

性格やこれまで生きてきた背景

考え方のクセ

話の内容によっては社会の流れやある分野の知識など

あらゆる要因が絡んできます。

 

複数人での会話となれば、さらに複雑化します。

 

そんなに複雑な情報を瞬時に処理し

相手にちゃんと伝わるように話をしたり、会話ができる人って

ほんとにすごいと思います。

 

 

ちなみに私は、1カ月ほど大学に通っていたら

いつの間にか会話ができるようになって(戻って)いました。

 

不要な能力を削ることも、必要な能力を身につける・思い出すことも

世の中に適応し生きていくために必要な力なのでしょう。

 

また面白いことに、もともと会話が上手くなかった私は

“リハビリ”後も話上手にはなりませんでした。

 

小さい頃から話す必要のない環境にいたので

(何でも先回りしてくれる大人や、勝手に私の状況を説明してくれるおしゃべりで面倒見の良すぎる幼なじみに囲まれていました)

話すための神経回路が育たなかったんじゃないかと…

 

今から話し上手・おしゃべり上手になるためには

相当な努力が必要な気がしますが(コツとかありそう!)

今のところ無くてもなんとかなる能力なので

まぁいいでしょう!

 

おしゃべりはおしゃべり好きな人に任せて

私は自分が好きな書くことに専念してよっと!

 

人には得意・不得意があっていいんですよ!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ダンディなおじ様に憧れる20代女子。職業ヨガインストラクター。大学時代はスポーツ科学を専攻。趣味は読書、アニメ鑑賞、クラシックミニ、機械式時計、甘いもの・美味しいご飯を食べること、モフモフの動物をモフること。誰もが生きやすい世の中になったらいいと思っている。

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