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これっていわゆるブラック部活?私の学生時代~イントロ編~

 
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ダンディパンダライオン
ダンディなおじ様に憧れる20代女子。職業ヨガインストラクター。大学時代はスポーツ科学を専攻。趣味は読書、アニメ鑑賞、クラシックミニ、機械式時計、甘いもの・美味しいご飯を食べること、モフモフの動物をモフること。誰もが生きやすい世の中になったらいいと思っている。

どーも、ダンディパンダライオンです!

2018年ももうすぐ終わりますね!

やり残したことはありませんか?

 

私は今年こそ歯科医院に行こうと決めていましたが

歯の治療を放ったらかしたままもうすぐ2年を迎えます。

奥歯に穴が開いたまま2年…

心なしか顔も歪んできた気がします。

来年こそは歯の治療に行こう!!汗

 

 

さて、今回のテーマは

『これっていわゆるブラック部活?私の学生時代~イントロ編~』です!

 

ブラック企業という言葉がありますが、

会社の場合はある程度法律に守られているので

(うちはそんなの関係ない、という恐ろしい会社もありそうですが…)

これはやりすぎ!という基準があり、自分の会社がどの位ヤバいのか判断できると思います。

 

ただ部活やクラブ活動に関しては、私の学生時代

「これ以上練習してはいけません」という決まりはありませんでした。

(今はスポーツ庁が、義務教育期間中の「部活動の在り方に関する創造的なガイドライン」を出していますね。)

 

本気で勝ちたい指導者が集まった場合には

かなり練習の量が増えたり

思うようにいかずイラついた指導者の怒りの矛先が

生徒・クラブの子供に向くことはしばしばです。

 

私を指導してくれた世代の方々は

いわゆるスポ根世代と言いますか、

精神論・過度の練習量・体罰なんかが当たり前の青春時代を過ごされたのだと思います。

 

時代は変わっても、指導者のマインドは青春時代の経験を色濃く残します。

まるっきりやり方を変えちゃったら、自分の青春時代を否定する気持ちになりますからね。

そこは理解できます。

 

大人になって初めてわかりましたが、

幼い子供がスマホで遊んでたり、やたらおしゃれな服を着ているのを見ると

「私の子供の頃は携帯なんてなかった。え、トレーナーにジーパンじゃないの?」

と、何かと自分の子供時代を思い出します。

基準は自分の経験なのです。

 

 

ということで、前置きが長くなりましたが

次回から私の経験談を書こうと思います。

 

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