ダンディなおじ様のようになりたい20代女子のブログ

幼少期に夢中になったもの

 
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ダンディパンダライオン
ダンディなおじ様に憧れる20代女子。職業ヨガインストラクター。大学時代はスポーツ科学を専攻。趣味は読書、アニメ鑑賞、クラシックミニ、機械式時計、甘いもの・美味しいご飯を食べること、モフモフの動物をモフること。誰もが生きやすい世の中になったらいいと思っている。

どーも、ダンディパンダライオンです!

ダイソーで販売されている羊羹4個入り(練り、梅、塩、小倉)の美味しさに

心を奪われる今日この頃。

美味しいんですよ、ほんとに。

 

原材料の一番はじめに書かれた「砂糖」という文字は

いつも見て見ぬふりをしています、はい。

ちなみに塩味が一番好きです。

あの甘じょっぱい感じが美味いったらありゃしない。

 

そんなわけで(?)、今回のテーマは

『幼少期に夢中になったもの』です!

 

幼い頃夢中になったものは、

自分の本質的な部分が求めているもの(本来の自分の価値観)に繋がっている、

と言われています。

 

私たちは生まれてから今まで

多くの人に関わり、世間の荒波にもまれ、

沢山の価値観にさらされて生きています。

 

その過程で、例えば

親の求める人間像に近づくことが

自分の理想に近づくことだと錯覚したり、

TVに出ている有名人の真似をすることが

自分の価値を引き上げると感じたり、

 

他人の価値観を

さも自分の価値観だと思いこんでいることって

とても多いと思います。

 

本当の自分の価値観に基づいた行動って

果たしてどれだけしているのでしょうか?

 

私自身、これまで「いい子」「頼りになる人」を演じることに

かなりの労力を費やしてきました。

それはまさに他人の価値観で生きること、そのものでした。

 

それがあまりにも当たり前だったから

この生き方こそが自分の生き方だと思い込んでいました。

 

学生の頃は、親や部活の顧問の先生が求める道を進む以外に

私には選択肢が見えませんでした。

 

「こうしなさい」と言われたわけではありません。

『「こうして欲しい」と思っているのだろう』と、

言葉のニュアンスや表情・雰囲気から読み取り、

その通りの行動をしてきたのです。

 

私の読みは、恐らく正確だったのでしょう。

大人から見た私の評価は、いつでも「いい子」「素直な子」でした。

 

でも、自分に嘘をつくような生き方をしてきたから

ずーっと偽りの自分で過ごしてきたから

本当の自分が何をしたいのか、

何を求めているのかわからなくなっていました。

 

社会人になり

親や先生といった「指導者」から離れた途端、

自分がどこに向かっていけばいいのか

何を基準に行動すればいいのかわからない自分に戸惑い

途方に暮れました。

 

何が好きなのかわからない、趣味もない、

何を仕事にしたいのかわからない…

人生、迷子です(笑)

 

そんな私が

自分のルーツに迫ることで

心の奥底に押し込んできた本当の自分を見つけよう!

というのが今回のテーマです!!

 

前置き長っ!!

 

私が幼少期夢中になったものは、

①ドッジボールをコントロールよく投げること

②人ごっこ(パパ・ママ・こども役などに分かれ生活する…おままごとみたいなやつ)

③折り紙で小さい鶴(3~4mmくらい)や十二角形?(直径1cmくらい)を折ること

④ハムスターやノラ猫をさわること

 

見かたを変えると

①身体を思ったようにコントロール(力加減を調整したりして)したい

②人間観察が好き(?)

③小さいものを作り、完成したものを見ることに喜びを感じる

④小さくてモフモフしたもの、生き物が好き

 

こんなところでしょうか?

 

最近、「好き」と思えるものに出会いました。

機械式時計。一日一回自分の手でゼンマイを巻いたり、

一つ一つの部品が見事に噛み合い確実に時を刻んでいく様を見るときは

まさに至福のときです。

時計の組立てを体験したことで、その機構の美しさにより深く魅了されました。

いつか自分の手で、1から機械式時計を作りたいと思っています。

③に繋がりそうです。

 

また、彼氏に指摘されましたが

私は雑貨屋さんに入ってはポンポン・モフモフ・フワフワしたものに

吸い寄せられては触っているようです。

私としては無意識でしたが、傍から見ると病的なほどだそうで…

④に繋がっていそうです。

 

自分の軸となる自分の価値観は、

幼い頃の自分や、自分を大切に思ってくれる人が知っていることもあります。

 

本来の自分の価値観に合ったことをすることで

生き辛さが減って、幸せを感じられたり、満足感を得られるならば

それをしない手はないと思います。

 

人生は一度きり。

後悔のない人生にしたいものです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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