ダンディなおじ様のようになりたい20代女子のブログ

過去の自分を振り返ってみる!~小学生の頃 ドッジボール編~

 
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ダンディパンダライオン
ダンディなおじ様に憧れる20代女子。職業ヨガインストラクター。大学時代はスポーツ科学を専攻。趣味は読書、アニメ鑑賞、クラシックミニ、機械式時計、甘いもの・美味しいご飯を食べること、モフモフの動物をモフること。誰もが生きやすい世の中になったらいいと思っている。

どーも、ダンディパンダライオンです!

12月なのに急に温かくなったり寒くなったり、

体調管理が難しい気候ですね。

 

普段からホットヨガをしていると、

20℃くらいの温度差は毎日のように経験するので

温度差に鈍感になるのでしょうか?

気温差が激しくても大して驚かなくなります。

 

 

今日のテーマは、『過去の自分を振り返ってみる!~小学生の頃 ドッジボール編~』です。

自分の過去を振り返ることはありますか?

全くないという人はいないかと思いますが…

 

これ、なかなか楽しいんですよね。

色々と思い返していると、

何でも「あの頃は大変だったけど、今思うといい思い出」

になっているんです。

 

想い出は美化されるものですね。笑

 

小学生のとき、私は習い事でドッジボールをしていました。

そう言うと「私もよくやったよ!昼休みとか!」と言われます。

まぁそうですよね、ドッジボールと言えば休み時間にやるあれです。

 

知らない人も多いようですが、

JDBA(日本ドッジボール協会)主催の全国大会まで存在する

れっきとした競技スポーツです。

 

10m四方のコートの中、

守備では速いボールの飛び交う中(小学生でも速いと時速90km台のボールを投げます)

約10人が1列~3列に並び、ボールの位置に合わせて動き

取るか避けるか判断し胸か手でキャッチする。

 

攻撃は相手のフォーメーションを崩すように速いパスをし

相手の嫌がるコースにボールを投げ

相手の不意を突く攻撃で相手に当てる。

 

スピード感溢れる、駆け引きの楽しい競技です。

 

競技人口は小学生が多いと思いますが

その魅力に憑りつかれた中高大学生や社会人が参加する大会もあります。

私もドームドッジという、

名古屋ドームで開催される大会に参加したこともあります。

 

私は小学1年生のときドッジボールを習い始めました。

学校の休み時間にドッジボールをしていた私は

遠くにボールを投げるのが得意でした。

私がボールを投げるのを見た友達が「○○ちゃん(私の名前)すごいね!」と言いました。

その一言が私をドッジボールの道に引き込みました。

 

当時家のすぐ目の前に広場があり、

そこで毎週末ドッジボールの練習をしていました。

休み時間のドッジボールと違い、

練習は真剣そのもの。

 

でも小学1年生のちっさい私は

勝つことよりも、ボールを速く・正確に投げれるようになることに

喜びを感じていました。

 

学校から帰ってくると

一人ボールを持って家の前に出かけます。

広場よりは、ご近所さん家のコンクリの塀にボールを投げるのが好きでした。

(文句を言わずに壁当てさせてくれたご近所さんに感謝です)

 

塀のこの位置に当てよう!取ったらすぐ投げよう!

毎日テーマを決めては全力で投げていました。

 

その甲斐あってか、ボールのコントロールは随分よくなりました。

全国大会までは行けなかったけれど、関東大会まで行けました。

当時は「勝てなかった。あそこでこうしていれば…」と後悔ばかりがつのりましたが

今となってはいい経験をした、と思います。

 

コンクリで削れてツルツルになったボールはお別れしたけど

私が費やした時間や労力・熱量は、私のためになる日が来るでしょう。

 

キャッチボール好きな彼氏の投げる豪速球を難なくキャッチできるのは

あの頃の私の鍛錬あってこそです 笑

 

あー楽しかった♪自己満足自己満足^^

最後までお読みいただきありがとうございました。

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